
【HPVワクチン接種ガイド】スケジュールと途中中断時の対処法を解説...
2025/03/08
2025/04/02
こんにちは!芦屋ウィメンズクリニック院長の錢鴻武(せん こうぶ)です。
子宮筋腫は多くの女性が経験する良性の腫瘍ですが、特に「粘膜下筋腫」は小さくても過多月経や不正出血、不妊の原因になることがあります。治療を検討しているものの、「入院が必要だから時間が取れない」と手術を先延ばしにしていませんか?
当院では、日帰りでの子宮鏡手術を実施しています。この方法は、お腹を切る必要がなく、子宮鏡という細いカメラを使って子宮内腔の筋腫を直接切除するため、体への負担が少なく、回復が早いのが特徴です。
特に当院で導入されている最新の子宮鏡システムは、径が5mmと細く、局所麻酔と軽い静脈麻酔のみで行えるため、短い病院の滞在時間(2~3時間以内)での治療を実現しています。
また、従来の電気メスを利用した手術と違い、金属製のシェーバーで病変を削り取るため、熱による内膜のダメージがなく、将来の妊娠に対しても安心です。
粘膜下筋腫は子宮の内側(子宮内腔)に突出するタイプの筋腫であり、過多月経や不妊の原因になっている場合には手術をお勧めします。子宮鏡での手術が可能かどうかは以下の点を考慮して判断します。
最終的な判断は診察や検査の結果をもとに行いますので、まずはご相談ください。
子宮鏡手術の流れについてはこちら。
子宮鏡手術に関するよくある質問はこちら。
「仕事が忙しくて入院のための時間が取れない」「家事や育児でまとまった休みが取れない」と悩んでいる方も多いかと思います。当院の日帰り手術であれば、一日だけスケジュールを調整すれば治療が完了します。
もちろん、術後の経過観察は必要ですが、多くの方が翌日から普段の生活に戻ることができます。
粘膜下筋腫の治療を検討している方、手術をしたいけれど時間の確保が難しくて悩んでいる方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたのライフスタイルに合った治療プランを一緒に考えましょう。
予約はLINEが便利です 👉こちら